■ 2期生 主な進学先

大阪府:上宮太子高校

            桜宮高校

            大阪学芸高校

            近畿大学泉州高校

            阪南大学高校

            太成学院大学高校

愛媛県:帝京第五高校

福岡県:福岡第一高校

 

■ 1期生 主な進学先

大阪府:履正社高校

            近畿大学附属高校

            近畿大学泉州高校

            阪南大学高校

奈良県:奈良大学付属高校

和歌山県:近畿大学付属新宮高校

石川県:日本航空高校石川

岡山県:創志学園高校

香川県:尽誠学園高校

島根県:益田東高校 


私達東大阪花園ボーイズは旧若江ジャイアンツボーイズ・旧バファローズボーイズの約50年にも渡る歴史での高校への繋がり、絆は深く、これまでメジャーリーガープロ野球選手社会人野球選手大学野球選手を輩出しており、甲子園球児を育てる為のみの選手育成ではなく、甲子園出場はあくまでも通過点であり、1日でも長く野球ができる環境で、末永い野球人を育てる為のチームであります。また選手の希望する野球部に入部できる為に、細部に至るまでの進路相談を行っております。父兄・選手・フロントの三者面談を1年生の10月に行い、その時点での選手の希望校・取組みや親御さんが不安や訪ねたい事等の要望に応え、また選手記録の保存を行い、2年生の10月に本格的な進路三者相談を再度行い、1年生の時の記録を基に選手の経過や、高校に対しての想い、勉強・野球の取組み方も選手・親御さんから伺い、希望校に対してアプローチを掛けさせて頂き、選手・親御さんに成変わり、高校の指導者に見て頂ける様にしています。必ず希望校に入学できる訳ではございませんが(選手の中学校での勉強の取組み方・親御さんが子供に対しての取り込み方等も含まれます。)、東大阪花園ボーイズは全選手に平等にチャンスを手に入れる環境をつくって活動しております。


~ 進路相談の流れ ~

1年生の10月に1家庭30分の進路相談(チームからの選手記録に記入して持参の上)

➡2年生の10月に1家庭30分程の進路相談(1年生の時の記録を合わせての希望校の確認及び取組み方等)

➡2年生の3月に選手・監督・フロントの進路相談(その時点で選手の希望校に対しての取組み方等を聞き指導する)

➡希望校が決定している選手から、随時高校へのアプローチなど細かな進路相談をしていきます。


【希望校に行く為の極意】

1)中学校生活を正しく行う(1年生の時から無遅刻・無欠席、提出物、暴力や授業態度が悪い等の無い様に!)

2)通知表が平均の3以上

3)実力テストは250点以上

4)グランド内では全力疾走、当たり前だがどこでも大きな声で挨拶

5)学校生活の必需品・野球道具(ユニホーム・グローブ・スパイク等)を大切に!

6)自己管理(体調管理・野球ノートに記録等)

7)全てに感謝できる心構えをする。(意識する)

8)これまでのベストを明日のスタートと思える事

9)親御さんが選手と同様に野球に対しての取組み(モンスターペアレントは必要とされません。)

※モンスターペアレントとは自己中心的なかつ理不尽な要求をする親)